創立者メッセージ

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「英会話エコーリンガル」は、1980年にスコットランド出身の内間キャロライン女史によって創立されました。キャロライン女史は、英会話普及のみならず、行政機関の求めに応じて日英の交流に貢献するなど、多彩な活動を積み重ね、その人間的魅力で多くの人々に慕われていました。

創立者「内間キャロライン」略歴

英国(スコットランド)グラスゴー生まれ。エディンバラ大学ネピア工科大学出身。
世界各地を旅行の後、革命前のイランで陸軍学校の英語講師を務め1979年来日。
日本人と結婚。こども3人。八尾市に暮らす。
1980年エコーリンガルを創設。幼児から大人まで万人の英会話普及に努める。
1998年、長年住み慣れた日本を離れ、英国に帰国。
ダンフリーズにて平和活動を行うNGOを主催。現在は日英を行ったり来たり。

創立者キャロラインについて…

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1980年、英国スコットランド人、内間キャロラインが大阪府八尾市に英会話のエコーリンガルを開校しました。彼女にとっては全くの異文化異言語の大阪府八尾市で、3人の子育てに奮闘しながらの英語スクール経営は大変だったに違いありませんが、持ち前のおおらかさで結構楽しく乗り切ったようです。
当時の生徒さんたちには、逆に先生である彼女のほうが色々な日本の習慣(特に、日本人家庭における嫁とは?)を教えてもらっていたようです。

1999年夏、キャロラインは20年余住み慣れた大阪を離れ、スコットランドへ帰ることにしましたが、その時に坂口昭子(私)がスクール経営を引き継ぎました。以来、彼女は英国、ダンフリーズに住んでいます。私も時々彼女の元を訪れますが、キャロラインも年に2~3回、こちらに帰ってきます。スクールにも顔を出しますので、スクール生の皆さんにお会いすることもあるでしょう。

何を隠そう、私もかつてある時期、キャロラインの生徒でした。ある日、「スクールを手伝ってほしい、空いている時間だけでもいいので」と言われ、なんとなく始めた仕事ですが、なんといっても個人スクールで、当時私以外に日本人スタッフはいなかった為、数ヵ月後には必要とあればなんでもやるマネージャーになっていました。

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小さい事にこだわらない鷹揚な人柄で、生徒さんからも大いに慕われた人気の人でした。今でも当時の生徒さんからは、是非又、キャロラインに会いたいと言って頂いています。

「違いを知れば また楽し」(産経新聞寄稿文より)

イギリスと日本では随分と違う面がありますが、私の中ではひとつになっています。
日本に来るまでに多くの国を旅してきて、さまざまな体験をしました。その結果、国籍意識が希薄になったといいますか、この地球全体のことを考えるように意識がかわってきました。
今も故郷のスコットランドを愛していますし、今まで過ごしてきた多くの国々にも愛情を抱いています。
さまざまな苦労や喜びを、形は違っても同じように体験し、そして、幸福を望む。「やっぱり、みんな人間だなあ」と思います。(中略)
違いを知っていることは、本来、楽しいことだと思います。だって、知らない世界をのぞくって、スリルを感じませんか?
(産経新聞 平成8年5月12日「世界がみている大阪」より)


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