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小学生の英語多読に向けて

なぜ「英語を読む」ことが今、大切なのですか?

英語力は英語量。人生でどれだけ多くの英語に接してきたかでその人の英語力が決まります。早い時期に英語のストーリーが読めるようになれば、こどもたちは更に多くの英語に接することになります。
エコーリンガルが目指しているゴールの一つは『こどもの英語多読』です。酒井邦秀先生の『多読』セミナーを受講させて頂き、これだ!と思いました。
フォニックス指導とBBカードは英語多読につなげる為の大切な準備段階です。

エコーリンガルのこども英語『リーディング』で使っている教材

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フォニックスで徐々に文字と音が結びついてきたら、いよいよ「読む」トレーニング。
エコーリンガルはこどものリーディングで、ドルフィン・リーダーズ(オックスフォード大学出版局)のシリーズを使っています。
ドルフィン・リーダーズはスターターから5段階レベルで各8冊、計40冊で構成されたストーリーブックで、最終2段階には未来・過去時制がたくさん登場します。
ストーリーを何度も声を出して読むうちに、文のストラクチャーとルールが自然に定着します。
語彙とストラクチャーがとてもシンプルなので、エコーリンガルに通いだして1年未満のこどもでも自信をもって読んでいます。絵も楽しく、絵を使って色々な描写やお話ができます。
色々やってみた中でドルフィン・リーダーズが一番気に入りずっと使っています。

英語絵本を読むといいことは?

物語の中でコトバは自由自在に遊びます。そして人の心の動きや形のないもの、目に見えないものを表すコトバが、ストーリーの中ではたくさん登場します。教室という環境ではどうしても状況に制約があり、取り上げる語彙がかたよりがちですが、物語はそれをしっかりカバーしてくれます。
ストーリーと絵と言語が一致しているので、日本語の説明を加える必要なく、こどもたちは英語を英語のままで受け入れてくれます。

絵からもこどもたちは多くを学びます

絵本を読みながら、こどもたちはその絵の細部を実によく観察しています。家の絵、街の絵、公園の絵、人の表情やしぐさ、絵本に登場する様々な絵の中で、こどもたちは日本とはどこかが違う何かを感じ取ります。絵本を読み終わった後、絵に関するクイズをして遊ぶと、こどもたちの視点の面白さにに毎回驚かされます。

音読の効用

こどもたちと音読するときは、はじめてのときからスピードは加減せず、できるだけネイティブの速い英語と同じスピードで読むようにしています。ネイティブの英語を聞いた時に、速いっ!!!と思ってほしくなければ、ゆっくり音読は禁物だと思います。
ある程度のスピードで読んだ方が、音のリンク(英語は音がリンクして複数のコトバがまるで一つのコトバのように聞こえます)やイントネーションのコツがつかみやすいので、かえって楽なことも多いです。
速いとか遅いとか、難しいとか簡単だとか色々判定を加えず、英語ってそんなもんなんだと普通に受け止めてくれるのが、こども期のいいところですね。

英語絵本をご家族の方もご一緒に 

英語絵本は大人の学習者にとっても魅力溢れる英語教材です。おうちでご家族が関心をもって一緒に英語絵本を読んで頂けたら、こどもは更に楽しんで学べます。
英語絵本はCD付きの良いものがたくさん出ているので、「私が一緒に音読したら、こどもの発音を台無しにしてしまう…」といった心配は無用です。
英会話のエコーリンガルでは、ご家庭で一緒に楽しめる英語絵本(CD付き)をご案内いたします。どうぞお問合わせください。


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