ホームステイプログラムの様子(中学2年生・Nさん)

中学2年生のNさんは、アイダホ州のホストファミリー宅に滞在しました。ホスト宅には猫、うさぎ、犬や馬もいたそうです。Nさんのホストフレンドは双子で、韓国の女の子も一緒にステイしていました。Jin InというNさんと同じ年の女の子で、キャンプも一緒で仲良しになったそうです。Nさんはいつも笑顔なので、皆から可愛がられていました。
以下、プログラム終了後にNさんが書いてくれたアンケートからの抜粋です。

滞在中に感動したこと

まず感動したのは、やっぱりホストファミリーが優しいということです。初めは緊張しまくりで英語をちゃんと話せているから正直わかりまでんでした。だけど日が経つにつれて毎日が本当に楽しかったです。

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思い出に残ったこと

書ききれないぐらい楽しいことをしました。ユタ州やイエローストーンに旅行にいったり、NIKE・VANSでShoppingしたり、ジャンプタイムでトランポリンで飛びはねたり。ペットショップで動物と触れ合ったり、フェアへ行ったり、教会に行ったり、ボーリングをしたり、本当に毎日充実していました。毎日毎日が私の思い出です。

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キャンプ

キャンプもとにかく楽しかったです。韓国の言葉を少しだけど知れて、みんなと仲良くすることができたので本当に良い交流の場だなと思いました。離れるのが少し寂しかったです。日本であまりすることのないアーチェリーやキャンプファイヤーを経験して、ハイキングにも挑戦して、すごい良い機会でした。

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挑戦したこと、学んだこと

猫とうさぎが苦手で、日本では絶対触らなかったけど、ホストファミリーが飼っていて触れるようになりました。馬も怖かったけど、餌をあげれるようになりました。サブウェイのオーダーをするにも緊張したけどがんばりました。学んだことはキリスト教で、食べ物や一日安全に過ごせたことをお祈りして感謝することです。日本では中々しないので新鮮でした。

Nさんのホストファミリーからは、Nさんについて次のメッセージが届いています。短いけれどご家族からもらったこのメッセージで、彼女がどんな時間を過ごしたかわかるような気がします。

We love N. We nicknamed her “Sunny” because she is always so happy and cheerful. She always has a big smile and brings joy to our house.

私たちは彼女が大好きです。彼女はいつもハッピーでニコニコしているので、私たちは彼女を「Sunny(=太陽のような)」と呼んでいました。彼女はいつも大きな笑顔で、私たちの家に喜びをもたらしてくれます。

人と出会い、人の心に触れ、ご家族と楽しく充実した時間を過ごす中で、新たなことに挑戦し、一回り成長して帰ってきたNさん。今後彼女が、この経験をいかに膨らませてくれるか、私たちは楽しみにしています。