小学生「よむ・かく」コース

英語・・・読めれば一層、楽しいね!
こどもたちにはできるだけ多くの生の英語に触れてほしい。そうするにはどうしたらいいでしょう?
ネイティブの英会話レッスンで英語の音にどんどん慣れていくことは言うまでもありませんが、同時に、早い時期からアルファベットに親しませ『読める』こどもにしてあげることも大切です。

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エコーリンガルの小学生英語「よむ・かく」コース は坂口昭子が担当しています。
長きにわたる児童英語指導経験から学んだ児童英語指導のスキル・ベストスリー(BBカード・フォニックス・絵本の音読)を用いて、こどもたちに「よむ・かく」の面白さを教えます。
こどもたちには、音声言語と文字言語の両方が自由にのびのび使えるようになってほしいと願います。

受講料月謝 8,180円(兄弟割引7,380円)
教材費初年度 年間約5,500円
2年目以降 年間約1,000円
入学金なし
講師坂口昭子

※レッスン日時は固定制です。クラスの詳細はお問合わせください。
※1クラス4~7人/週1回50分

「よむ・かく」コースの3つの柱

エコーリンガル小学生英語「読む」と「書く」は、BBカードフォニックス絵本の音読から多読への3つの柱を基本に教室活動を行っています。
それぞれの詳細は、以下をクリックするとご覧いただけます。

BBカードって何ですか?

難波悦子先生が教室現場での体験から考案された64枚の絵カードと文字カードのことです。
'Betty Botter bought some butter'のセンテンスがカードの1枚目にある為、Betty Botterの頭文字を取ってBBという名前で呼ばれているそうです。
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1977年に生まれたこのカードは約40年の年月を経て、一般的な英語教授法に限界を感じる日本全国の英語・英会話教師たちに熱烈な支持を受け、今また、その価値に新たな注目が集まっています。

BBカードを使った指導法ってどんな感じですか?

64枚のBBカードを使って、声に出して何度も何度も言う⇒耳と目と口をフル活用、あくまで「音」が基本⇒左脳の前頭前野に英語脳が!!
日本語の介入をできるだけ避け、英語の「音声によるインプット」をとにかく大量に行います。
英語をセグメント(意味のあるかたまり)で聞きとり、そのまま口真似するシンプルかつ有効な練習法で64のセンテンスをスピーディに浸透させます。
BBカードには、中学3年生までに学ぶほとんどの時制と文型が含まれています。
何が難しくて何が簡単かなどの仕分けをしない小学生のうちが、それらを素直に覚えるチャンス。
その時期を逃すわけにはいきません。

BBメソッドのレッスンは厳しかったり、難しかったりするんですか?

いいえ、教室はむしろその逆。カードゲームでこどもたちは終始遊びます。
BBメソッドはこどもたちを管理したり強制したりする教授法ではなく、のびのび遊ばせながら英語を体得させるのが特徴となっています。
日本語の介入を極力避ける為、いちいち日本語訳を与えて意味の確認をおこないません。
絵をヒントにこどもの自由なイマジネーション使い、意味は一緒に発見するようにします。

BBカードとメソッドについて、もっと詳しくお知りになりたい方は、難波悦子先生の著書をご覧ください。
『続・カードで遊んで英語大好き!-BBカード活動集-』 難波悦子著 東京図書出版会

フォニックスで「読む」力を養う

文字から音を推察する力(読む)を養うのに、フォニックス以外の良い方法は今のところ見当たりません
アルファベットA~Zのもつ音を、スピーディに、リズミカルに、音楽とチャンツを使ってインプットします。
2~3カ月で26の単音に慣れたら、簡単なコトバの「読む」「書く」の練習に入り、SVC SVOのシンプルな文章を書かせてみたりもしています。
そしてその後ストーリーを読む練習に。できるだけ早い時期に「読む」楽しみを与えます。
「エコーリンガルこども英語」のフォニックス指導は、松香洋子先生のフォニックス教授法を取り入れさせて頂いています。
松香洋子先生について; 1979年松香フォニックス研究所設立。フォニックス指導を日本に初めて本格的に導入。日本における子供英語教育の草分けとなる方です。現在はmpi; 旧松香フォニックス研究所会長)

なぜ「英語を読む」ことが今、大切なのですか?

英語力は英語量。人生でどれだけ多くの英語に接してきたかでその人の英語力が決まります。早い時期に英語のストーリーが読めるようになれば、こどもたちは更に多くの英語に接することになります。
エコーリンガルが目指しているゴールの一つは『こどもの英語多読』です。酒井邦秀先生の『多読』セミナーを受講させて頂き、これだ!と思いました。
フォニックス指導とBBカードは英語多読につなげる為の大切な準備段階です。

エコーリンガルのこども英語『リーディング』で使っている教材

フォニックスで徐々に文字と音が結びついてきたら、いよいよ「読む」トレーニング。
エコーリンガルはこどものリーディングで、ドルフィン・リーダーズ(オックスフォード大学出版局)のシリーズを使っています。
ドルフィン・リーダーズはスターターから5段階レベル。各8冊、計40冊で構成されたストーリーブックで、最終2段階には未来・過去時制がたくさん登場。

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ストーリーを何度も声を出して読むうちに、文のストラクチャーとルールが自然に身に付きます。
語彙とストラクチャーがとてもシンプルで、エコーリンガルに通いだして1年未満のこどもでも自信をもって読めるようです。絵も楽しく、絵を使って色々な描写やお話ができます。
色々やってみた中でドルフィン・リーダーズが一番気に入りずっと使っています。

英語絵本を読むといいことは?

物語は自由自在です。物語の中でコトバは自由自在に遊びます。そして人の心の動きや形のないもの、目に見えないものを表すコトバが、ストーリーの中ではたくさん登場します。
教室という環境ではどうしても状況に制約があり、取り上げる語彙がかたよりがちですが、物語はそれをしっかりカバーしてくれます。

絵からもこどもたちは多くを学びます

絵本を読みながら、こどもたちはその絵の細部を実によく観察しています。家の絵、街の絵、公園の絵、人の表情やしぐさ、絵本に登場する様々な絵の中で、こどもたちは日本とはどこかが違う何かを感じ取ります。絵本を読み終わった後、絵に関するクイズをして遊ぶと、こどもたちの視点の面白さにに毎回驚かされます。

音読の効用

こどもたちと音読するときは、はじめてのときからスピードは加減せず、できるだけネイティブの速い英語と同じスピードで読むようにしています。ネイティブの英語を聞いた時に、速いっ!!!と思ってほしくなければ、ゆっくり音読は禁物だと思っています。
ある程度のスピードで読んだ方が、音のリンク(英語は音がリンクして複数のコトバがまるで一つのコトバのように聞こえます)やイントネーションのコツがつかみやすいので、かえって楽なことも多いです。
速いとか遅いとか、難しいとか簡単だとか色々判定を加えず、英語ってそんなもんなんだと普通に受け止めてくれるのが、こども期のいいところですね。

英語絵本をご家族の方もご一緒に

英語絵本は大人にとっても優れた教材です。おうちでもご家族が関心をもって一緒に英語絵本を読んで頂けたら、こどもは更に楽しんで学べます。
英語絵本はCD付きの良いものがたくさん出ているので、「私が一緒に音読したら、こどもの発音を台無しにしてしまう…」といった心配も無用です。
エコーリンガルでは、今後、ご家庭で一緒に楽しめる絵本(CD付き)をご案内していく予定です。

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